小学生6年生でもわかるぎっくり背中解説

○歩いているだけで背中が痛い
○痛みで寝返りが打てない
○腕を上げると背中が痛い
○首を動かすと背中が痛い
○笑うだけで背中が痛む
○痛みで荷物が持てない

このように背中に激痛を感じたことないですか?

これはぎっくり背中という状態です。

ぎっくり腰は良く聞くと思いますが、ぎっくり背中もあるんです。
度合いにもよりますが、ぎっくり腰同様、激しい痛みに襲われます。

そして厄介なのがぎっくり腰よりぎっくり背中のほうが腕、首、頭、腰など様々な部位から影響を受けるので痛む動作が多く、生活が困難になることもあります。
痛みでベットから自力で起き上がれない方もいるほどです。

ぎっくり背中の原因

寝起きに伸びをする、手を伸ばす、重いもの持つ、高い位置にある物をとる、スポーツ時、くしゃみなどの動作時に背中の筋肉を包む筋膜(きんまく)や筋繊維(きんせんい)が小さな肉離れを起こし、強い炎症が起こります。
強い炎症が24時間~48時間続き、次第に痛みが軽減していきます。
完治まで5日程度、重い症状では2週間程度かかります。

ぎっくり背中になりやすい人

○日頃から筋緊張が強く、柔軟性が乏しい

○水分不足で筋膜の弾力性がない

○運動不足

○姿勢不良、猫背・反り・ストレートネック

○糖質過多の内臓疲労により筋肉が固い

○寝返りが少なく筋肉が固い

ぎっくり背中は誰にでも起こる可能性がありますが、1度もなったことがない人もいれば、何度も再発を繰り返す人もいます。

ぎっくり背中になってしまったら

48時間は炎症は強いので患部を冷やします。
冷湿布では冷えないので氷嚢や保冷剤などで感覚がなくなるぐらいまで冷やす。

温めると炎症が悪化するので患部をマッサージしたりお風呂の湯船に入るのは控えましょう。

そしてとにかく一番楽な横向きの寝方で休みましょう。

動けそうであれば整体にいきましょう。
バランスが崩れた筋肉や神経の状態を正常化し、力が入りやすくなり回復速度も早くなります。

当院では自宅でできるセルフ整体
もコーチングいたします。

ぎっくり背中は仕事に行けないぐらい痛むこともありますが、比較的で早期に治ることが多いのでお早めにおこしください。

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