小学6年生でもわかるひざ痛解説

○歩くだけでひざが痛い
○階段の登り降りが辛い
○正座ができない
○じっとしていても痛む
○運動すると痛む
○動き始めが辛い

ひざを痛めたことがある人はわかると思いますが、すご~く日常生活に影響がでます。

実はひざというのは人体でも弱い部位でケガもしやすく、壊しやすい人間の弱点とも言えるでしょう。

ひざの構造

ひざは大腿骨(だいたいこつ)、脛骨(けいこつ)、腓骨(ひこつ)、膝蓋骨(しつがいこつ)の4つの骨が連結してできています。

大腿骨と脛骨のあいだには半月板(はんげつばん)があり、衝撃をやわらげてくれるクッションの役割をしています。

また大腿骨と脛骨は、4本の靭帯(じんたい)によって結ばれています。
靭帯は骨がずれないよう安定するバンテージのような役割をしています。

これらの組織に異常がでるとひざが不安定になり痛みがでてきます。

ひざ痛の原因

ひざ痛の原因は様々ですが年齢によって原因がわかれます。

若年者の場合

○運動のしすぎによるひざ周りの筋肉のオーバユース

○身長が急激に伸びるなどの成長痛

○部活など激しい運動によるケガ
特にバスケットボール、バレーボールなどジャンプする動作が多い競技

中高年の場合

○変形性膝関節症(へんけいせいしつかんせつしょう)
年齢とともに軟骨(なんこつ)が徐々にすり減り、半月板も傷つき炎症が起こります。ほっておくと靱帯も緩んできてやがて変形が起こり関節が破壊されます。
男性にくらべ女性に多くみられ、筋肉の量、女性ホルモンの問題なども原因になります。

○肥満によるひざへの負荷
体重が1キロ増えるだけで、歩くときに3~4倍の負荷がかかります。階段では6~7倍にもなります。
10キロ太ったらと考えるだけでひざがかわいそうです。

○内科的な病気
関節リウマチや偽痛風などの病気によってひざが痛くなることもあります。

病気によるひざ痛以外は
整体はとても効果的です。筋肉、関節、神経の正常化していき、
姿勢矯正で全身のバランスを整え、ひざの負担を減らします。さらにひざ痛のセルフ整体法、運動をコーチングいたします。人間は歩く生き物です。
人生100年時代、ひざ痛をほっておいたらだめです!早めに改善しましょう。

関連記事

  1. 小学生6年生でもわかるぎっくり背中解説

  2. 魔法のような究極のアンチエイジング術 【オートファジー】

  3. 腰椎椎間板ヘルニアのよくある間違え

  4. 女性必読!その不調、鉄不足?

  5. 体幹トレーニング、必要です。

  6. 自律神経を味方につけるマインドフルネス

  7. 見えない敵、副腎疲労症候群

  8. 世界一の長寿食、地中海食のすすめ

  9. 命の回数券【テロメア】とは?